ツインサービス利用規約

ツインサービス利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社ZEALS(以下「当社」といいます。)が提供する音声クローン生成アプリケーションサービスおよびこれに付随する一切のサービス(以下総称して「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約および当社プライバシーポリシーその他当社が別途定める規定に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。

第1章 総則

第1条(適用)

本規約は、ユーザーによる本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。

当社が本サービス上で別途定めるガイドライン、ヘルプ、ポリシー等(以下「個別規定」といいます。)は、本規約の一部を構成します。

本規約と個別規定が矛盾する場合、個別規定が優先します。

第2条(定義)

本規約で用いる用語は、以下のとおり定義します。

  1. 「ユーザー」 本規約に同意し、当社所定の方法で本サービスを利用する個人をいいます。
  2. 「アカウント」 ユーザーが本サービスを利用するために当社が付与またはユーザーが設定する識別情報をいいます。
  3. 「招待」 既存ユーザーが当社所定の方法で発行する招待コード・招待リンクその他の招待手段をいいます。
  4. 「ツイン」 ユーザーの録音データ等に基づき生成される、当社所定の音声合成・会話機能を備えたAIモデルまたはその出力をいいます。
  5. 「トレーニングデータ」 ユーザーがツインの学習・調整のために入力するテキスト、音声、その他の情報をいいます。
  6. 「共有リンク」 当社所定の方法で発行され、リンクを知る第三者がログイン不要で当該ツインと会話等を行えるURL等をいいます。
  7. 「友だち」 ユーザー同士が当社所定の手続により相互に承認した関係をいいます。
  8. 「ユーザーコンテンツ」 ユーザーが本サービスに送信・投稿・入力・保存する一切の情報(会話内容、トレーニングデータ等を含みます。)をいいます。

第3条(規約の変更)

当社は、民法548条の4その他の法令に従い、本規約を変更することがあります。

当社は、変更内容および効力発生日を本サービス上の表示、当社ウェブサイトへの掲載、電子メールその他当社所定の方法で周知します。

効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなされます。

第2章 利用条件・登録

第4条(利用環境)

ユーザーは、本サービスの利用に必要な端末、OS、通信環境、アプリケーション、アカウント、認証手段等を自己の費用と責任で準備・維持します。

第5条(利用資格:年齢)

本サービスは、満13歳以上の者のみ利用できます。

当社は、年齢確認その他必要な確認を求めることがあり、ユーザーはこれに協力するものとします。

ユーザーが前項の確認に応じない場合、当社は本サービスの全部または一部の利用を制限できます。

第6条(登録および招待制)

ユーザーは、当社所定の方法により利用登録を行うものとします。

本サービスは招待制により提供されます。招待を受けない者は、原則として利用登録できません。

当社は、当社の判断において登録方法・招待制の有無・条件および方式を変更できるものとします。

当社は、利用登録申請者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、登録を拒否し、または登録後に取り消すことができます。

  1. 虚偽の情報を提供した場合
  2. 過去に本規約違反等により利用停止等の措置を受けた場合
  3. 反社会的勢力に該当し、またはこれに関与する場合
  4. その他当社が不適当と判断した場合

第7条(アカウント管理)

ユーザーは、自己の責任でアカウントを管理し、第三者に利用させ、貸与し、譲渡し、名義変更し、または共有してはなりません。

当社は、当該アカウントを用いて行われた一切の行為を、当該ユーザー本人の行為とみなすことができます。

当社は、第三者による不正利用が疑われる場合、当社の判断で当該アカウントの利用を制限または停止できます。

ユーザーは、不正利用のおそれを認識した場合、直ちに当社所定の方法で当社に通知するものとします。

第3章 本サービスの機能

第8条(本サービスの内容)

本サービスは、ユーザーの録音等に基づくツインの生成、ツインとの会話、共有リンクによる共有、友だち機能、ユーザー間の会話、ツイン同士の会話その他当社が定める機能を提供します。

本サービスの詳細仕様、画面、UI、提供方法、利用可能範囲その他の内容は、当社が定め、必要に応じて変更できるものとします。

第9条(ツイン生成に関する同意・権限)

ユーザーは、ツイン生成、提供、維持、改善、不正利用防止および安全性確保のために必要な範囲で、自己の音声データ、録音データ、入力情報その他必要な情報を、当社が取得、保存、複製、解析、変換、学習用処理その他必要な処理を行うことに同意します。

ユーザーは、自己以外の第三者の音声、氏名、肖像、人格的特徴その他当該第三者を想起させる情報を、本人の適法かつ有効な明示同意なく録音、入力、模倣またはツイン生成に利用してはなりません。

ユーザーは、著名人、実在人物その他第三者になりすます目的または第三者にそのように誤認させる目的で本サービスを利用してはなりません。

当社は、なりすまし防止、不正利用防止、権利侵害防止その他安全性確保のため、追加録音、本人確認、認証、申告、身分確認資料の提出その他の確認手続を求めることがあります。

当社は、前各項に違反する疑いがある場合、ツインの生成拒否、共有停止、削除、アカウント停止その他必要な措置を講じることができます。

第10条(トレーニング機能)

ユーザーは、自己の責任でトレーニングデータを入力するものとします。

ユーザーは、トレーニングデータに第三者の個人情報、秘密情報、著作物、営業秘密その他第三者の権利利益に関わる情報を含める場合、適法な権限、必要な同意その他必要な法的根拠を自らの責任で確保しなければなりません。

生成AIの性質上、当社は、ツインまたはその出力の正確性、完全性、有用性、特定目的適合性、継続性、再現性、合法性、第三者権利非侵害等を保証しません。

ユーザーは、医療、法律、投資、人事評価、本人確認その他重要な判断を、ツインまたは出力のみに依拠して行ってはならず、必要に応じて専門家その他適切な確認を行うものとします。

第11条(会話機能)

本サービス上での会話機能は、ユーザー同士が友だち関係にある場合等、当社所定の条件を満たす場合に利用できます。

当社は、安全性確保、品質維持、負荷制御、不正利用防止その他必要な理由により、本サービス上での会話の頻度、時間、回数、送受信量、機能の全部または一部を制限または停止できます。

当社は、ユーザー保護およびサービス健全性維持のため、会話内容または出力について、機械的フィルタリング、モデレーション、遮断、遅延、非表示その他の措置を講じることがあります。

第4章 共有リンク・友だち機能

第12条(共有リンク)

ユーザーは、当社所定の方法で共有リンクを発行し、第三者に共有できます。

共有リンクは、ログイン不要または簡易な手続で利用できることにより、意図しない第三者への拡散、転載、保存、再共有、スクリーンショット、録音その他のリスクを伴います。ユーザーは、これらのリスクを理解したうえで、自己の責任で共有リンクを管理するものとします。

当社は、共有リンクについて、有効期限、アクセス回数、アクセス元制限、失効その他の制御機能を設けることがあります。

当社は、不正利用、権利侵害、セキュリティ上の問題または本規約違反の疑いがある場合、共有リンクの無効化、アクセス遮断、レート制限、閲覧停止その他の措置を講じることができます。

第13条(友だち機能・ブロック機能)

ユーザーは、当社所定の方法で友だち申請・承認を行い、友だち関係を形成できます。

ユーザーは、当社所定の方法でいつでも友だち関係を解除できます。

ユーザーは、他のユーザーをブロックし、当該相手からの接触、申請、会話、共有その他当社所定の行為を制限できる場合があります。

友だち関係またはブロックに関する機能は、相手方ユーザーの設定、本サービスの仕様または安全対策上の必要により制限されることがあります。

第14条(通報・削除・モデレーション)

ユーザーは、なりすまし、権利侵害、違法行為、有害行為、不適切コンテンツ、嫌がらせその他の問題を発見した場合、当社所定の方法により通報できます。

当社は、ユーザーコンテンツ、会話、共有リンク、プロフィール、ツインその他について、不適切または本規約違反の疑いがある場合、機械的検知、人的確認その他の方法により調査できるものとします。

当社は、前項の調査結果または通報内容を踏まえ、必要に応じて、警告、非表示、削除、共有停止、機能制限、友だち機能停止、ブロック補助、アカウント停止または削除その他必要な措置を講じることができます。

当社は、措置の要否・内容を当社の裁量で判断します。

当社は、法令上または運営上必要と判断した場合、捜査機関、行政機関、権利者その他正当な権限を有する者に対し、必要な情報提供を行うことがあります。

第5章 通知・録音・ログ

第15条(通知)

当社は、重要なお知らせ、セキュリティ、登録・認証、規約変更、アカウント管理その他本サービスの提供に必要な事項について、アプリ内通知、プッシュ通知、SMS、電子メールその他当社所定の方法でユーザーに通知します。

第16条(SMSの利用)

ユーザーは、本サービスの登録、認証、セキュリティ、重要通知その他当社が必要と判断する目的で、当社がSMSを送信する場合があることに同意します。

当社が広告宣伝を目的とするメッセージを送信する場合、当社は、適用法令およびガイドラインに従い、必要な事前同意を取得し、配信停止手段を提供します。

第17条(録音・ログ取得に関する同意)

ユーザーは、本サービスにおいて、マイク、録音機能、会話ログ、操作ログ、アクセスログその他ユーザー活動に関する記録が、本サービスの提供、認証、不正防止、品質改善、安全性確保、障害対応、紛争対応その他正当な目的のために取得される場合があることに同意します。

当社は、録音、ログ取得またはユーザー活動の記録を行う場合、法令およびプラットフォームルールに従い、必要な同意取得および明確な表示を行います。

ユーザーは、本サービスを通じて第三者との会話、録音または共有を行う場合、自らの責任において、当該第三者に必要な通知または同意取得を行うものとします。

第6章 料金・課金

第18条(利用料金)

本サービスの基本利用料金は、当面無償とします。

当社は、将来、有償機能、サブスクリプション、追加機能その他の有償サービスを提供する場合があります。

iOSアプリ内で提供され、アプリ内で消費または利用されるデジタル機能、デジタルコンテンツまたはサブスクリプションについては、Apple所定のアプリ内課金その他当社が別途指定する方法が適用される場合があります。

決済、請求、更新、解約、返金その他課金条件の詳細は、当社が本サービス内または別途表示するところによります。

Appleその他第三者決済事業者が関与する場合、当該事業者の利用条件が適用されることがあります。

第7章 知的財産権・データ利用

第19条(知的財産権)

本サービス、本サービスに関するソフトウェア、プログラム、画面、UI、デザイン、ロゴ、商標、文章、画像、音声、データベースその他一切の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。

本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する知的財産権の譲渡または利用許諾を意味するものではありません。

第20条(ユーザーコンテンツの取扱い)

ユーザーは、当社に対し、本サービスの提供、維持、改善、安全確保、不正防止、障害対応、サポート対応、法令対応、紛争対応その他本サービス運営に必要な範囲で、ユーザーコンテンツを保存、複製、翻案、解析、処理、表示、公衆送信その他必要な利用を行う非独占的、無償の権利を許諾します。

当社は、ユーザーコンテンツを広告宣伝目的で利用する場合、別途ユーザーの同意を得るものとします。

ユーザーは、自己が送信等したユーザーコンテンツについて、必要な権利を有し、第三者の権利利益を侵害しないことを表明し、保証します。

ユーザーが本サービス上で共有、送信または公開したユーザーコンテンツは、その性質上、第三者により保存、複製、転載等される可能性があり、当社はその完全な回収または削除を保証しません。

ユーザーコンテンツの権利帰属は、法令または別段の定めがある場合を除き、当該ユーザーに留保されます。

第8章 個人情報・外部連携

第21条(個人情報および利用者情報)

当社は、ユーザーの個人情報および利用者情報を、プライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、当社が取得するデータの種類、取得方法、利用目的、保存期間、削除方針、第三者提供または外部委託の有無、同意撤回方法その他の事項について、プライバシーポリシーにおいて確認するものとします。

第22条(外部事業者・外部AI等の利用)

当社は、本サービスの提供、解析、音声処理、認証、通知、保守、モデレーション、品質改善その他の目的のため、外部事業者、クラウド事業者、解析ツール提供者、AI提供事業者その他の委託先または連携先を利用することがあります。

当社は、前項の場合、法令およびプライバシーポリシーに従い、必要な範囲でユーザーデータを委託先等に提供または取り扱わせることがあります。

当社は、前項の委託先等に対し、当社がプライバシーポリシーその他で定める水準と同等または合理的に必要な水準の安全管理を求めます。

第23条(ログ取得・保存期間)

当社は、不正防止、品質改善、紛争対応、セキュリティ確保、障害対応、法令対応その他必要な目的のため、会話ログ、アクセスログ、操作ログ、端末情報その他必要な記録を取得・保存することがあります。

当該ログの保存期間は、原則として当社が別途定める期間とし、プライバシーポリシーまたは本サービス上で表示します。

前項にかかわらず、法令上の義務、調査対応、紛争対応、セキュリティ上の必要その他正当な理由がある場合、当社は必要な範囲で保存期間を延長できるものとします。

第9章 禁止事項・違反時の措置

第24条(禁止事項)

  1. 法令または公序良俗に反する行為
  2. 当社または第三者の権利利益(著作権、商標権、プライバシー、名誉、信用、人格的利益その他を含みます。)を侵害する行為
  3. 本人の同意なく第三者になりすます目的でツインを作成、利用、共有または公開する行為
  4. 詐欺、脅迫、嫌がらせ、誹謗中傷、ストーカー行為、差別的言動、ハラスメントその他有害行為
  5. わいせつ、暴力的、差別的、違法または著しく不快なコンテンツを送信、投稿、共有または生成させる行為
  6. 共有リンクの濫用、スクレイピング、機械的アクセス、過度な拡散、負荷をかける行為
  7. リバースエンジニアリング、解析、改変、脆弱性探索その他当社が許可しない技術的干渉
  8. 虚偽情報の提供、なりすまし、誤認を招く表示
  9. 本サービスを利用して第三者に対し迷惑行為または被害を与える行為
  10. その他当社が合理的に不適切と判断する行為

第25条(違反時の措置)

当社は、ユーザーが本規約に違反し、または違反のおそれがあると合理的に判断した場合、事前通知なく、警告、共有リンク無効化、会話停止、機能制限、投稿・データ削除、ツイン削除、利用停止、アカウント停止、アカウント削除その他必要な措置を講じることができます。

第10章 停止・終了・アカウント削除

第26条(本サービスの停止・変更)

当社は、保守、障害対応、外部サービス都合、セキュリティ上の必要、法令対応その他当社が必要と判断する場合、本サービスの全部または一部を停止、終了または変更できます。

第27条(ユーザーによる退会およびアカウント削除)

ユーザーは、当社所定の方法により、いつでも本サービスの退会またはアカウント削除を申請できます。

当社は、前項の申請を受けた場合、法令上保存が義務付けられる情報、未解決の紛争対応に必要な情報、セキュリティ対応上必要な最小限の情報その他削除できない情報を除き、合理的な期間内にアカウントおよびこれに関連する個人データの削除手続を進めます。

アカウント削除により、ユーザーのプロフィール、ツイン、会話履歴、友だち関係、共有リンクその他当社所定のデータが削除され、復元できない場合があります。

ユーザーコンテンツが第三者との共有、転載、引用その他により当社管理外で保持されている場合、当社はそれらの削除を保証しません。

ユーザーが有償機能、サブスクリプションその他継続課金を利用している場合、ユーザーは削除申請前に、Appleその他決済事業者所定の方法により解約または管理を行う必要がある場合があります。

当社は、アカウント削除完了までに時間を要する場合、その旨および見込み期間を、当社所定の方法で案内することがあります。

第11章 非保証・免責・責任

第28条(非保証)

当社は、本サービスおよびツインの出力について、正確性、完全性、有用性、継続性、特定目的適合性、第三者権利非侵害、エラー・バグの不存在、セキュリティ完全性その他一切を保証しません。

第29条(免責)

当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、本サービスに関連してユーザーに生じた損害について責任を負いません。

ただし、消費者契約法その他の強行法規により前項の免責が制限される場合は、この限りではありません。

当社が責任を負う場合であっても、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社の責任は、当該損害が通常生ずべき範囲の直接かつ通常の損害に限られるものとします。

第12章 その他

第30条(反社会的勢力の排除)

ユーザーは、反社会的勢力に該当せず、かつ将来にわたっても該当しないことを表明し、保証するものとします。当社は、ユーザーがこれに違反したと判断した場合、何らの催告なく利用停止その他必要な措置を講じることができます。

第31条(権利義務の譲渡禁止)

ユーザーは、当社の事前の書面または電磁的方法による承諾なく、本規約上の地位または権利義務を第三者に譲渡し、承継させ、担保設定し、その他処分してはなりません。

第32条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、その他の条項および当該条項の残部は引き続き有効に存続するものとします。

第33条(準拠法)

本規約は日本法に準拠し、それに従って解釈されます。

第34条(合意管轄)

本サービスに起因または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第35条(お問い合わせ窓口)

本サービスに関する問い合わせ、通報、権利侵害申告、苦情申立てその他の連絡先は、当社が本サービス内または当社ウェブサイト上で別途表示する窓口とします。

制定 2026年4月